雨の日はランニング、

「還暦過ぎてもまだまだ走るよ」と青豆おばさんは言っています。

【レポ】練馬こぶしハーフマラソン〜ハーフまとめ(1)ついにその時が来た

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古河はなもも(3/10)をハーフでDNFして2週間。

レース当日はなんともなかったのですが、翌日、右の内くるぶし周辺が内出血していました。念のため外科へ行くと「後脛骨筋腱炎」とかいう炎症を起こしていて、いわゆるドクターストップが下りました。

 

「フルマラソンを半分でやめた」と言うと、「そりゃ正解だ」と老外科医は何度も頷きました。「やめんかったら大変なことになっとったぞ」(大げさ)

どうりで「これ以上走ったら壊れる」(もっと大げさ)という揺るぎない直感がありました。直感にしたがって(DNFして)良かったと思いましょう。

 

チャリで行ける唯一の地元マラソン大会

さて、その2週間後3/24の練馬こぶしハーフマラソンです。

www.nerima-halfmarathon.jp

気象条件は上々。天気は快晴。気温はスタート8時で5度、10時で10度程度。風は後半、追い風でした。

 

これは練馬区が主催する市民マラソン*1で、今年で5回目を迎えます。もう(まだ?)5回目。ほんの2〜3年前、チャリで光が丘公園まで花見に来て「へえ、こんな近所*2でマラソン大会があるんだね〜」なんて他人事に語り合っていたのが遠い昔のようです。

この大会、「日本ハーフマラソンランキング対象大会」&「全国ランニング大会百選」と高評価ですが、どういうわけか公認ではありません。初出走してみてその理由がわかりました。

理由は...

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コース取り(にあると思います)。

都立光が丘公園をスタートすると、ぐねぐねしながら豊島園という遊園地へ向かいます。園内を走るとは聞いていましたが、まさか遊具の間を縫うように走るとは思わなかった。苦肉の距離合わせらしいです。正直びっくりしました。

そして豊島園を出ると元来た道を戻って環八通りを北上。まっすぐな道ですが、中間あたりのトンネル区間にまるで谷底に落ちるかのようなアップダウンがあります。これもびっくりした。

それから自衛隊駐屯地→川越街道→豊島園通りを辿って再び光が丘公園に戻って来ます。そしてゴールまであと3km、ぐねぐねと距離合わせの鋭角なカーブが続き、完全に失速した状態でのゴールを強いられます。

練馬区は近隣の中野区や杉並区とは違って、都心部にしては田畑が多く残り、幹線道路や住宅地が広々としています。ハーフマラソンが実施可能なのも練馬区だからこそ。しかし、やはりというか苦心のあとがうかがえるコースだと思いました。

大会ゲストランナーは谷川真理さん、神野大地さん、吉田香織さんでした。

 

セカンドベストで部門別7位入賞

で、結果はどうだったかというと。

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初60歳以上の部、7位入賞。ついに、ついにこの日が来ました。夢にまでみた「60歳以上の部」。60歳になりたてのほやほやの青豆にとって千載一遇のチャンス到来です。

でもちょっぴり悔しい。過去の記録を参考に、ネットタイム1時間55分を切ればそこそこ3位か4位には食いこめるかなと夢想していたからです。甘かった。

とりあえず部門別8位までは表彰状が後日送られてくるそうなので、楽しみに待つことにしましょう。

 

練馬区の名物と言えば大根。ゴール後は練馬大根や地元の野菜を煮込んだ味噌汁「すずしろ汁」がふるまわれます。

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なにしろ地元開催の大会、ラン友たちも大勢参加しています。みんなでワイワイすずしろ汁を食べながら、青豆は1ヶ月前ぼっちコソ参加した「ふかやシティハーフマラソン」大会で一人「煮ぼうとう」をすすったのを思い出していました。今にしてみれば、あれが今シーズンのピークだったかもしれない。

 

続く

*1:練馬区民枠が設けられています。残念ながら青豆は練馬区民ではありません。

*2:近所と言ってもチャリで30分かかりますが。