雨の日はランニング、

「還暦過ぎてもまだまだ走るよ」と青豆おばさんは言っています。

【レポ】第10回東京・赤羽ハーフマラソン10kmの部(2)〜体感走りでGO!

f:id:miumiu3432:20190122180547j:image

赤羽の奇跡再び

前回のつづきです。

 

miumiu3432.hatenablog.com

命のGARMINを当日忘れた青豆、手に握りしめていたのがこちらの一枚のメモ用紙でした。
 

 

前日に10kmレースの大体のペースをつかむため、今の走力からVDOTを調べたものです。一週間前のハイテクハーフ1:57:10をベースに割り出すと、10kは0:52:52。つまり、平均キロ5:17。

ペース配分も大体頭に入れてと。なのに、時計忘れたし。時計ないとペースもへったくれもありません。こうなったら体感しかない。なるようにしかならないやと思いつつスタートへ。

そして結果がこちら。

f:id:miumiu3432:20190122181653j:image

ネットタイムは0:52:54。2秒差!惜しい!

赤羽の奇跡再び。ちなみに1年前のハーフは予想タイムがビンゴでした。

miumiu3432.hatenablog.com

今回もタイムは2秒差ですが、ランナー電卓で計算するとペースは5:17でビンゴです。

(だからどうしたって話ですが…)

f:id:miumiu3432:20190122181635j:image

なにこの青豆の体感!怖い!

いや何も頭の中で「5:17、5:17‥‥」と唱えながら走っていたわけじゃありませんよ(笑

たぶん、VDOTにも一理あって、今の走力に見合ったペースどんぴしゃりで走れたのだと思います。ただ、時計があれば「飛ばしすぎ」とか「抑えすぎ」とか逐一チェックできますが、頼りは自分の感覚だけ。時計に左右されない分、本来の走力で無理なく走ったということかもしれません。

イメージとしては、無理せずペース取りして、程よく苦しんで、後半粘った、という感じでしょうか。

ラップレコードがないのは不便ですが、時計なしで走った解放感は半端ない。

今の自分の走力がどのくらいか、10kmという距離をどのくらいで走れるか。今回は純粋にそれを知る絶好のレースになりました。

もう時計は要らない。by青豆

 

50歳代女子の熾烈な闘い

ところで、当レースは10kmの部女子50歳代が熾烈な闘いとなりました。なんと、4位までが大会新というありえない結果に。(参考:50歳代女子大会記録は0:43:07)

1位 0:38:52

2位 0:39:31

3位 0:41:33

4位 0:41:54

5位 0:44:32

50歳代ですよ?女子ですよ?

40歳代女子より速いし、高校女子より速い。

去年あたりから50代女子パワーに急激な勢いを感じていましたが、どの大会でも軒並み参加人数が倍増しているし、レベルも超アップしています。(赤羽の場合、10k女子50歳代申し込み人数は去年28名、今年42名。40歳代女子が41名。)

あと少しの辛抱でこの激戦区から脱出できると思うと、思わず胸をなでおろしたくなる青豆です。ちなみに10km0:52:54というタイムは50代女子で15位、60代女子で4位のポジションだって。一刻も早く60代女子を射程内にしたい理由がおわかりいただけるでしょうか。

もう50歳代に未練はない。by青豆

 

f:id:miumiu3432:20190122181620j:image

今年の赤羽ハーフのロンT(参加賞)。黒に近い紺色です。和風で可愛い。

 

にほんブログ村 その他スポーツブログ 女性ランナーへにほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ